#ロッシ新生活相談室
画像: AI生成

『アークナイツ:エンドフィールド』の公式Xアカウント(@AKEndfieldJP)が2026年3月29日に「#ロッシ新生活相談室」キャンペーンを開始したことで、このハッシュタグが一気にトレンド入りした。

3月末から4月にかけては日本の新生活シーズン。公式はこの時期に合わせ、ゲームキャラクター「ロッシ」に悩みを相談するというユニークな参加型キャンペーンを企画した。参加方法はシンプルで、「#ロッシ新生活相談室」と「#エンドフィールド」のハッシュタグを付けて悩みを投稿するだけ。抽選で参加者20名にロッシのアクリルスタンドがプレゼントされる。締め切りは4月4日となっている。

投稿内容は多岐にわたり、「人間関係むずかしい……コミュ障治す方法ないかしら」「仕事が多すぎてキャパオーバーになりがち」「内臓脂肪を落としたい」「卵と電子レンジで茶碗蒸し作りたい」「これから社会人です。応援してロッシちゃん」など、新生活ならではのリアルな悩みや日常の困りごとが次々と投稿されている。深刻なものから思わず笑えるものまで、幅広い悩みが集まっているのが特徴だ。

ロッシは2026年3月1日に実装決定が発表された『アークナイツ:エンドフィールド』の新オペレーター。ゲームウィズ・ゲームエイト・アルテマなど主要攻略サイトでも性能やおすすめ編成情報が掲載されており、実装を心待ちにしているプレイヤーも多い。そうした注目キャラクターを起用した公式キャンペーンだけに、ファンの参加意欲も高く、投稿数は3,000件を超えている。

キャンペーンの締め切りである4月4日まで投稿は続く見込みで、新生活シーズンが続く中、さらなる拡散も期待される。ロッシのアクリルスタンドを狙うファンはもちろん、ゲームを知らない人でも気軽に参加できる間口の広さが、トレンド入りを後押しした形だ。