平岡海月が初センター、ひなた坂46として初のLIVE千穐楽
2026年6月17日(水)18時30分、TOYOTA ARENA TOKYOで「17th Single ひなた坂46 LIVE」のDAY2(千穐楽)が開催された。ひなた坂46は日向坂46の17thシングル『Kind of love』(2026年5月20日発売)の収録楽曲を担うグループで、四期生~五期生のみで構成するLIVEを実施するのは今回が初めて。注目は四期生最年長・24歳の平岡海月が初めてセンターを務める楽曲「Empty」だ。
ひなた坂46楽曲のフォーメーション解禁 センターは四期生・平岡海月
DAY1(6月16日)に続く2日間公演の最終日であり、グループの新たな歴史を刻む節目の公演となった。
千穐楽・生誕祭・ABEMA生放送が同日に重なった
「今」話題が急沸騰したのは、複数の節目がこの一日に集中したためだ。まず本日6月17日が2日間公演の千穐楽にあたる。さらに平岡海月にとってはひらがなセンター発表から70日目であり、生誕祭も重なった。そして決定打となったのがABEMAでの生放送だ。
本日よる6時30分~DAY2生放送 四期生最年長の平岡海月がセンターとしてひなた坂46を牽引する姿にも注目。ABEMAのコメント機能でリアルタイムで応援しよう
— ABEMA公式X
会場参加者と自宅視聴者が同時にリアルタイム投稿を行ったことで、「Empty」初センターという歴史的瞬間への関心が一気に拡散した。
「この場所にいれる喜びと終わってしまう寂しさ」感動と惜別が交錯
SNSでは批判的な投稿はほぼ見られず、グループとメンバーへの愛情に満ちた反応が支配的だ。ファン(おひさま)からは「TOYOTAアリーナに漂流しました🪼 この場所にいれる喜びと終わってしまうことへの寂しさ。平岡海月生誕祭、ひらがなセンター発表から今日で70日目」と、感動と惜別が交錯する投稿が共感を集めた。
DAY1から連続参加するファンは「昨日のあのパフォーマンスを見せられたら買うしか無い」とペンライト購入を決意し、「セトリ7周した」と前日の余韻を語る声も。一方で「青梅駅と青海駅を間違えないように」というアクセス注意喚起や、グッズ・ゆりかもめ新橋駅の応援ポスター目撃報告など、当日ならではの実用情報の共有も活発に行われている。
「Empty」MV・楽曲をいま追いかける見どころ
ライブで初センター披露された「Empty」は、すでに2026年5月15日0時に日向坂46公式YouTubeチャンネルでMVが公開・先行配信されている。空虚な空間を彷徨いながらもがき続ける世界観が描かれた楽曲で、ライブのパフォーマンスと合わせて視聴したいファンが増えている。
日向坂46、空虚な空間を彷徨いながらもがき続ける「Empty」MV公開
楽曲が収録される17thシングル『Kind of love』は5月20日発売済み。ライブの興奮そのままにMVや音源で「Empty」の世界観を確かめるのが、いま最も熱い楽しみ方になっている。