モロッコ先制
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カナダ対モロッコ、押されたモロッコがセットプレーから先制

FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)カナダ対モロッコで、モロッコが先制した。前半はカナダが攻勢に出ていたが、押されていたモロッコがセットプレーから得点。ハキミのフリーキックを起点にウナヒがシュートを決め、スコアは0-1となった。

さらにモロッコはカウンターから追加点を奪い、再びウナヒがゴール。1試合2得点の活躍でスコアは2-0に広がった。NHKも公式Xで先制ゴールのシーンを配信し、試合の模様を伝えている。

先制したのは押されていたモロッコ! ハキミのFKから ウナヒが見事なシュートでゴールを決める!

「ウナヒすごい」称賛の一方、ジャッジへの不満も

Xでは先制点と追加点を決めたウナヒへの称賛が目立ち、「ウナヒさんすごいですよね」「あのセットプレーの連携は見事だった」といった投稿が並んだ。深夜の観戦組からは「モロッコ先制ゴール 眠気飛んだ」と熱のこもった反応も上がっている。

一方で、両チームともイエローカードが飛び交う荒れ気味の展開となり、「双方それぞれイエローカード4枚ずつ」「荒れた試合になりそう」といった声も。また「どうにもカナダ寄りのジャッジが気に入らない」など、判定への不満を口にするファンもいた。全体としてはモロッコのリードを喜ぶ空気が広がっている。