カナダ対モロッコ、押されたモロッコがセットプレーから先制
FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)カナダ対モロッコで、モロッコが先制した。前半はカナダが攻勢に出ていたが、押されていたモロッコがセットプレーから得点。ハキミのフリーキックを起点にウナヒがシュートを決め、スコアは0-1となった。
さらにモロッコはカウンターから追加点を奪い、再びウナヒがゴール。1試合2得点の活躍でスコアは2-0に広がった。NHKも公式Xで先制ゴールのシーンを配信し、試合の模様を伝えている。
先制したのは押されていたモロッコ! ハキミのFKから ウナヒが見事なシュートでゴールを決める!
深夜のW杯観戦で「眠気飛んだ」、リアルタイムで沸いたトレンド
「モロッコ先制」が急上昇したのは、日本時間の2026年7月5日未明に試合が行われ、深夜帯にリアルタイム観戦するファンが一斉に反応したためだ。先制の瞬間に「眠気飛んだ」といった声がXに投稿され、話題が一気に広がった。
モロッコはグループステージ突破後、ラウンド16でオランダとのPK戦を制してすでにベスト16入りを果たしている。その勢いを受けての一戦で、格上・格下の予想を覆す展開に注目が集まった。
格下と思われていたカナダが互角以上だったのに、あれだけあったチャンスを決められず。まあ、そうなるとモロッコに先制されちゃうよね。
「ウナヒすごい」称賛の一方、ジャッジへの不満も
Xでは先制点と追加点を決めたウナヒへの称賛が目立ち、「ウナヒさんすごいですよね」「あのセットプレーの連携は見事だった」といった投稿が並んだ。深夜の観戦組からは「モロッコ先制ゴール 眠気飛んだ」と熱のこもった反応も上がっている。
一方で、両チームともイエローカードが飛び交う荒れ気味の展開となり、「双方それぞれイエローカード4枚ずつ」「荒れた試合になりそう」といった声も。また「どうにもカナダ寄りのジャッジが気に入らない」など、判定への不満を口にするファンもいた。全体としてはモロッコのリードを喜ぶ空気が広がっている。

《カナダ×モロッコ》 先制したのは押されていたモロッコ! ハキミのFKから ウナヒが見事なシュートでゴールを決める! NHK ONEで配信中 https://t.co/JN0jUz5Pm5 ↑先制ゴールのシーンはこちらから 総合&BSP4Kで放送中 ⚽️サッカーFIFAワールドカップ2026 #FIFAWorldCup #そのすべてをNHKで
モロッコ先制だね〜、カナダが攻めてたけど流れ変わるかもね🇨🇦⚽️🇲🇦
モロッコ先制ゴール 眠気飛んだ!!!
後半飲水タイム1-0 モロッコ先制 格下と思われていたカナダが互角以上だったのに、あれだけあったチャンスを決められず。 まあ、そうなるとモロッコに先制されちゃうよね。。。 追いつけるかなぁ