2026年1月14日から日本テレビ系水曜ドラマ枠(毎週水曜夜10時)で放送中の『冬のなんかさ、春のなんかね』が、2月25日放送の第6話をきっかけに大きな盛り上がりを見せている。
主演は杉咲花、脚本・監督は今泉力哉が務めるこのドラマ。第6話のタイトルは「好きな人の好きな人」で、主人公・土田文菜(杉咲花)が恋愛に怖れを抱くようになったきっかけが初めて明かされる重要な回となっている。
今回の話題の中心は、豪華ゲスト陣と「音楽回」という特別な構成だ。松島聡(timelesz)が文菜の想いが成就しなかった相手・田端亮介を演じ、今泉力哉監督が書き下ろした楽曲を劇中で歌唱。さらに久保史緒里が紗枝役、鈴木愛理が麻衣子役でそれぞれ出演し、鈴木愛理も劇中で歌唱シーンを披露した。ヤマハや山野楽器といった音楽機材メーカーが機材協力を公式に告知するなど、音楽へのこだわりが多方面から伝わってくる。
放送前から公式Xが久保史緒里の出演告知や松島聡演じる田端亮介のキャラクター紹介を連続投稿し、各アーティストのファン層にも広く情報が届いた。「俺を好きにならないところが文菜の魅力だったのになあ」という亮介のセリフが象徴する片思いの非対称性は、放送後の視聴者の間で大きな共感と考察を呼んでいる。
視聴方法も充実しており、放送後23時頃からTVerで第6話の無料配信が開始。Huluでは未公開シーンを含むディレクターズカット版が全話配信されており、リアルタイムで視聴できなかった人も追いつきやすい環境が整っている。
ドラマは引き続き毎週水曜夜10時に放送中。文菜の恋愛の行方と、今後どのような人物が登場するかが注目される。
考えてみれば『愛がなんだ』オマージュじゃないか。松島聡が成田凌で鈴木愛理が江口のりこだよ、文菜はゾウの飼育員になるしかない #冬のさ春のね #冬のなんかさ春のなんかね