本日2026年3月27日(金)、スマホゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の大型対戦イベント「チャンピオンズミーティング(チャンミ)CLASSIC」の決勝が開催され、Xで「チャンミ」がトレンド入りした。
今回のチャンミCLASSICのコースはアメリカ・デルマー芝2200m(中距離)。プレイヤーは事前に育成したウマ娘キャラクターを編成し、他プレイヤーと対戦する形式で、決勝当日は一斉に結果が確定するため、Xへの投稿が集中してトレンド入りするのが恒例となっている。
今回の決勝で特に目立ったのは、環境トップとされるオルフェーヴルやアーモンドアイ以外のキャラクターでの優勝報告だ。あるプレイヤーは「予選80戦0勝」という苦境を乗り越えてマチタンで優勝を果たし、「最後の最後でオルフェさんを超えたのはアツすぎる」と喜びを爆発させた。また別のプレイヤーはシーザリオで8連覇を達成し、「環境キャラ?脚質不利?関係ないね」と宣言。ヒシミラクルやスーパークリーク、デジタルなど、いわゆる「推しキャラ」での優勝報告が相次いだ。一方でアーモンドアイで81戦81勝の全勝優勝を達成したプレイヤーも現れ、育成の完成度の高さが話題になった。
チャンミには「推しキャラ縛り」と呼ばれる文化があり、環境的に不利なキャラクターでも推しを出し続けるプレイヤーが多い。今回も「推しチャンミを辞めることはない」「しんどくなったら無理に推し出す必要はない」といった推し活の在り方を語る投稿が高いエンゲージメントを集め、競技性と推し活の両立というウマ娘特有のジレンマへの共感が広がった。
連勝記録に関しても「2年ぶりに負けた、連勝13でストップ」という悔しさの声や、「グレードA1位、三連勝と好調」という喜びの声が入り混じり、喜怒哀楽が凝縮された盛り上がりとなっている。
決勝終了直後から、次回4月チャンミ(デルマーダート2000m)に向けた因子周回・攻略情報の共有も始まっており、コミュニティの準備サイクルの速さも改めて注目されている。


チャンミクラシック優勝!!!!! 終盤始めにアイを抜いてそのまま独走っていうめちゃくちゃ強い勝ち方をしてくれました😭 これでミラ子でチャンミ3勝目です🥰 ヒシミラクル最強!ヒシミラクル最強! https://t.co/BWvMaxcYTa