リアントース
画像: AI生成

3月30日、スマートフォン向けカードゲーム『シャドウバース ワールズビヨンド(シャドバWB)』で実施されたメンテナンスに合わせ、4枚のカード能力変更が適用されたことで「リアントース」がXトレンド入りした。

今回変更されたのは『旧き天槍・ササニド』『返還の剣閃』『純白の聖女・ジャンヌ』『旧き天書・リアントース』の4枚。メンテナンスは13:00〜17:00に実施予定で、公式アカウント(@shadowverse_jp)が12時ごろに詳細を告知したことで、プレイヤーの反応がX上に一気に集中した。

最も話題を集めたのが『旧き天書・リアントース』への強化内容だ。X投稿によると、守護の追加と、信仰達成時の効果が進化不要でターン終了時に発動するよう変更された。守護の追加は「対リノセウスの脳みそ破壊カードに」「アルベールケアできんの偉すぎる」といった声が上がるほどの強化として受け止められており、プレイヤーの間で驚きが広がった。一方で「遅さの問題が解決されてないけどどうなるかな」と効果を見極める慎重な意見もある。

ナーフ側では、『返還の剣閃』がコスト1から2へ引き上げられた。財宝ロイヤルデッキへの影響が大きいとされ、「財宝ロイヤルは実質3度目のナーフ」と嘆くプレイヤーも。『旧き天槍・ササニド』は進化時のダメージがプレイヤー限定に変更され、進化エルフへの影響が注目されている。『純白の聖女・ジャンヌ』はコスト8から7へ引き下げられ、ビショップ強化として概ね好意的に受け止められている。

今回の調整でネメシスクラスへの変更がなかったことへの不満も多く、「ネメシスなんもなくて草」「ネメシス放置は如何なものか」といった声が目立つ。環境が始まってまだ1ヶ月という時期での複数クラス同時調整は、プレイヤーにとって大きなサプライズとなった。メンテナンス終了後の実際の環境変化が引き続き注目される。