#京セラHARDWORK100パーセント
画像: AI生成

2026年2月21日夜、テレビ番組『with MUSIC』でなにわ男子の京セラドーム公演特別収録映像が放送され、公式ハッシュタグ『#京セラHARDWORK100パーセント』がSNSでトレンド入りした。

今回放送されたのは、なにわ男子が京セラドーム大阪で行ったドーム公演(1月31日〜2月4日の6日間連続公演を含む全8公演・約38万人動員)のステージ上で特別に公開収録されたパフォーマンス映像。10枚目シングル「HARD WORK」と、関西ジュニア総勢50名と共演した「勇気100%」の2曲が放送された。

「HARD WORK」は2026年2月18日にリリースされたばかりのシングルで、初日売上55万枚という自己最高記録を達成した注目作。ドームという特別な舞台で収録されたパフォーマンス映像がテレビで公開されたことで、視聴者の関心が一気に高まった。

放送後のSNSでは、メンバーごとの見どころへの感想投稿が相次いだ。大橋和也のファンサービスについては「激めろファンサ」「物理的に空とんで愛を振りまく」といった表現で熱狂的な反応が続出。道枝駿佑のパフォーマンスには「アイドルウィンク」「イケメン撒き散らし」と興奮する声が集まった。長尾謙杜については、「勇気100%」の合間の煽りがうまくいかず「俺なんかめっちゃ変なこと言ってなかった?あこだけアフレコになったらどうしよう」と慌てる場面が放送され、笑いと愛情が入り混じった反応を呼んだ。また、収録中に水を飲まずにいた長尾謙杜の姿を「めっちゃアイドル」と称える投稿も話題になった。

関西ジュニア50名との「勇気100%」共演は、なにわ男子と後輩たちの絆を示す場面として特に感動を呼び、涙を報告するファンが多数見られた。最年少の長尾謙杜がジュニアを紹介する役割を担った場面も「愛おしい」と好評だった。

放送を見逃した人向けに、TVerでの見逃し配信(2月28日まで)の情報もファン間で積極的に共有されており、話題の広がりが続いている。