#東京PD
画像: AI生成

フジテレビの2026年1月期ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』が、第3話放送を機にSNSで大きな話題となっている。

本作は福士蒼汰主演の警察ドラマで、警視庁広報部門を舞台に事件の真相に迫る物語。2026年1月27日放送の第3話では、猪俣周杜演じる川畑礼介が本格的に登場し、視聴者の注目を集めた。

特に話題となっているのは、24歳の猪俣周杜が30歳の役を演じている点だ。X上では「川畑礼介の佇まいがもう怖い」「淡々とした態度がサイコ味」「肌の色、唇の色が悪くて怖い」など、その不気味な演技を絶賛する声が相次いでいる。猪俣周杜はtimeleszのメンバーとして知られるが、今回のゴールデンタイムのフジドラマ出演でファンからは「ここぞという時は決められる」と期待の声が上がっている。

また、コスプレイヤーとして知られるえなこが木崎七恵役で出演しており、「ほぼすっぴん」での演技が話題に。本人も「驚く方もいるかもしれません」とコメントしている。

本作は2話完結形式を採用しており、途中からでも視聴しやすい構成となっている。第1・2話はTVerで無料配信中で、新規視聴者の獲得にも成功している様子だ。第3話では山中で5人の遺体が発見される展開となり、実名報道の是非や国民の知る権利といった社会的テーマも扱われている。

出演者には超特急の草川拓弥が捜査一課刑事役、東雲うみ、篠田諒なども名を連ねており、豪華キャストによる本格派ドラマとして今後も注目が集まりそうだ。