#呪術廻戦
画像: AI生成

TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」の最終回「仙台結界」が3月26日(木)深夜0:26より放送され、ハッシュタグ「#呪術廻戦」が一気にトレンド入りした。

今回の最終回は通常放送より長い特別尺27分の「本編拡大スペシャル」として放送された。物語では、五条悟に次ぐ現代の異能と称される特級術師・乙骨憂太が仙台結界での戦いに臨む。対するのは「天使」を名乗る千年前の術師・来栖華で、あらゆる術式を消滅させる術式を持つという強敵だ。過去の術師と特級呪霊を交えた苛烈極まる戦いの結末が描かれ、視聴者の間で大きな反響を呼んだ。

放送に合わせて、原作者・芥見下々先生による描き下ろしイラストが公式から公開されたことも話題に拍車をかけた。公式アカウントは放送中に「#死滅回游参加中」でのリアルタイム投稿を呼びかけ、ファンが一体となって最終回を楽しむ雰囲気が生まれた。

第3期「死滅回游 前編」は2026年1月8日よりMBS/TBS系列全国28局で毎週木曜深夜0:26に放送されてきた。最終回放送前日の3月21日にはABEMAで第48話〜第58話の無料一挙放送も実施されており、最終回に向けてファンの盛り上がりを高める施策が展開されていた。

さらに翌3月27日からは、スマートフォンゲーム「呪術廻戦ファントムパレード(ファンパレ)」でも連動企画が始動。期間限定SSR「死刑執行人」乙骨憂太が登場する「残響の庭ガチャ」が3月27日15:00〜4月23日14:59の期間で開催。乙骨憂太を中心に展開されるストーリーイベント「残響の庭」も同日から4月13日まで開催される。アニメ最終話放送記念SSRキャラ確定ガチャも同期間に実施予定で、アニメとゲームが連動した形でファンの注目が集まっている。