#うたコン
画像: AI生成

2026年4月7日夜、NHK総合テレビ『うたコン』の「あこがれの歌姫SP」が生放送され、複数の話題が重なったことでトレンド入りした。

最大の注目ポイントは、アイドルグループ=LOVEと演歌歌手・市川由紀乃による異色コラボだ。=LOVEは2026年4月1日にリリースしたばかりの20thシングル『劇薬中毒』を披露したほか、市川由紀乃とともに中森明菜の名曲『少女A』をカバーした。この振付は槙田紗子が担当したことも公式投稿で明かされており、ファンの関心を集めた。

市川由紀乃にとっても今回の出演は特別な意味を持つ。半年間にわたる闘病を経て活動を再開した後、初めてのテレビ出演となったためだ。演歌とアイドルという異なるジャンルのアーティストが昭和の名曲でコラボするという組み合わせは、放送前から大きな話題を呼んだ。

番組には他にも髙橋真梨子、岡村孝子、細川たかし、JUJU、新しい学校のリーダーズといった豪華な顔ぶれが揃い、「歌姫」をテーマにした特集として見応えのある内容となった。新しい学校のリーダーズは山口百恵の『絶体絶命』をカバーすることも事前に告知されていた。

放送当日は=LOVEの複数のメンバーが個人アカウントで出演告知を投稿し、ファンの期待感を高めた。また、番組公式アカウントが「編成上の都合により20:00放送開始になります」と放送時間の変更を告知するハプニングもあった。

放送後は「生演奏の劇薬中毒も最高でした」「リアタイ出来て幸せ」といった視聴者の感想がSNSに投稿され、番組への高い満足度がうかがえる。なお、翌4月14日放送の『うたコン』は「朝ドラ」特集として、Mrs. GREEN APPLEやHANAらが出演予定であることも番組公式から告知されている。