モスバーガーが栃木県産いちご「とちあいか」を使用した「まぜるシェイク」の販売に合わせ、X(旧Twitter)上でハッシュタグキャンペーンを実施している。ユーザーは公式アカウント(@mos_burger)をフォローし、「#モスのまぜるシェイクとちあいか」のハッシュタグを付けて好きないちご品種をリプライする形式で参加できる。
投稿内容を見ると、「あまおう」「とちおとめ」といった定番品種から、商品名にもなっている「とちあいか」まで、様々ないちご品種への言及が集まっている。「とちあいか」は2018年に品種登録された比較的新しいいちごで、「とちおとめ」の後継品種として栃木県が開発した。大粒で糖度が高く、酸味とのバランスが良いのが特徴だ。
モスバーガーは季節ごとに「まぜるシェイク」シリーズを展開しており、今回は旬のいちごを使った期間限定商品として注目を集めている。キャンペーンは典型的な企業主導型のハッシュタグプロモーションで、統一ハッシュタグの使用によりトレンド入りを狙った施策と見られる。参加者の投稿は全体的にエンゲージメントが低めだが、多数のユーザーが同時に投稿することでトレンドワードとして浮上した形だ。
いちご好きのユーザーにとっては、自分の好きな品種を語る機会となり、モスバーガー側は商品認知とブランドエンゲージメントの向上を図る狙いがある。期間限定商品のため、早めの来店を促す効果も期待されている。
@mos_burger #モスのまぜるシェイクとちあいか あまおう🩷
@mos_burger #モスのまぜるシェイクとちあいか 福岡のあまおう🍓
@mos_burger なんでも好きだな~ #モスのまぜるシェイクとちあいか
@mos_burger #モスのまぜるシェイクとちあいか とちあいかが好き!!