#映画ラブノットコメディ
画像: AI生成

映画『ラブ≠コメディ』が、2026年4月21日朝のめざましテレビで主題歌情報を発表したことをきっかけに、SNSで大きな盛り上がりを見せている。

主題歌に決定したのは、主演・中島健人が脚本を読んで書き下ろした楽曲『Fiction Love』。主演俳優が映画のために書き下ろした楽曲が主題歌になるという構成は、ファンにとって特別な意味を持ち、「主演も主題歌も全部ケンティー」として喜びの声が相次いでいる。

映画の内容は、中島健人が演じる"キラキラ王子俳優"と、長濱ねる演じるヒロインが繰り広げるオリジナルラブコメ。2人は映画初共演となる。7月3日(金)の全国公開に向け、情報解禁が続いており、4月8日には第2弾追加キャストとして前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃の8名が発表されたばかりだった。

特に注目を集めているのが、今野大輝(B&ZAI)の映画初出演。劇中ドラマの助監督・平林和馬役を演じる。今野大輝は同時期に連続ドラマ初主演作も控えており、注目度が急上昇している。ハナコの菊田竜大や三石琴乃ら個性豊かな脇役陣の参加も、幅広いファン層の関心を集める要因となっている。

4月16日には中島健人が初号試写への参加を報告し「胸が熱くなるし、笑えるし、最高」とコメント。公開前から聖地巡礼に訪れるファンも現れるなど、熱量の高さがうかがえる。本日の主題歌発表はその流れをさらに加速させており、7月3日の公開に向けて期待感は高まる一方だ。