2026年2月9日22時、カンテレ・フジテレビ系の月10ドラマ「夫に間違いありません」第6話が放送され、ハッシュタグ「#夫に間違いありません」がSNSでトレンド入りした。
本作は2026年1月5日にスタートした松下奈緒主演のヒューマンサスペンスで、遺体の取り違え事件に着想を得たオリジナル脚本作品だ。妻が夫の遺体を誤認して保険金を受け取った後、死んだはずの夫が帰還するという衝撃的な設定で話題を呼び、第1話のTVer再生数は200万回を突破している。
第6話では、Travis Japanの中村海人が演じる主人公の弟・光聖が物語の中心となった。週刊誌記者・天童(宮沢氷魚)から不正の証拠を突きつけられた光聖は、婚約者・まゆ(松井玲奈)と生まれてくる子どもを守るため、キャバクラ嬢殺害事件の犯人を教える代わりに、義母・九条ゆり(余貴美子)の汚職記事の差し止めを懇願する。一方、息子の栄大(山崎真斗)も家族の秘密に気づき始め、独自に真実を確かめようと動き出す展開が描かれた。
天童役の宮沢氷魚は放送前のコメントで「天童も物語のターニングポイントに大きく関わっている回」と語っており、記者としての「正義」が表れる回だと説明していた。物語は「逮捕されるのは…」という衝撃的な引きで幕を閉じ、視聴者の間で大きな反響を呼んだ。来週以降、光聖と聖子の姉弟関係がどう変化するかが最大の注目点となっている。
どうなっちゃうのか ドキドキ #夫に間違いありません #中村海人 https://t.co/hlBUDXmRSn
先週の回見直してるんだけども、この回だけでいろんな表情してるうみちゃんがたくさんいて、すごい回だったな。今日は光聖どうなってしまうんだ🥺 #夫に間違いありません #中村海人 https://t.co/QEZXzzqjh3