日比谷線
画像: AI生成

2026年1月21日朝、東京メトロ日比谷線の八丁堀駅で列車内からの発煙が通報され、一時全線で運転を見合わせる事態となった。

複数のニュースソースによると、発煙の原因はモバイルバッテリーの発火と報告されている。テレ朝NEWSやTBS NEWS DIGなど各メディアが速報で伝えており、午前8時半頃には運転が再開されたものの、通勤通学の時間帯と重なったため、多くの利用者に影響が出ている。

日比谷線は北千住駅から中目黒駅を結ぶ路線で、都心部を縦断する重要な通勤路線である。朝のラッシュ時間帯での運転見合わせは、乗り換え路線を含め広範囲に影響を及ぼした。

モバイルバッテリーの発火事故は近年増加傾向にあり、電車内での発火は乗客の安全に直結する問題として注目されている。今回は大きな被害は報告されていないが、公共交通機関でのリチウムイオン電池製品の取り扱いについて改めて注意喚起がなされる可能性がある。

運転再開後も遅れが続いており、利用者は最新の運行情報を確認することが推奨される。