第2話「人形使い編」放送とJINSコラボ情報が同日解禁
TVアニメ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』第2話が2026年7月14日23時から、カンテレ・フジテレビ系全国ネット『火アニバル!!』枠で放送された。同日にはJINSとのコラボアイウエアの情報も解禁され、義体化社会における外部視覚補助装置を着想源にした電子調光サングラスが世界限定1000本、7月16日発売予定と発表された。
◤◢◤ JINS×攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL ◢◤◢ あなたのゴーストは、何を視るか。 2026年7月16日発売
本作は毎週火曜23時30分にプライムビデオで見放題最速配信されている。
放送・グッズ・新曲——複数の話題が一日に集中
「今」トレンド化した最大の理由は、7月14日という一日に話題が凝縮したことにある。第2話の放送直前告知、JINSコラボの情報解禁、King GnuのOPテーマ新曲「GO GHOST」の7月29日配信リリース決定、GARRACKとの螺鈿細工コラボ機械式時計の発表などが立て続けに投稿された。
さらに放送中にハッシュタグを付けて感想を投稿するファン参加型の「電脳通信キャンペーン」も毎週開催されており、リアルタイムでの盛り上がりが継続的に生まれる仕組みが整っている。こうした複数の要素が重なり、関連ハッシュタグの投稿が同時多発した。
原作準拠の表現に驚きと歓喜、コラボへの購買意欲も
第2話「人形使い編」の描写について、Xでは「記憶の中の押井版と所々異なる新アニメ版」「今の時代難しい表現にも妥協無く原作準拠をやってくれてる点が嬉しい」といった、原作再現度の高さへの驚きと歓喜が入り混じった反応が中心となっている。桑島法子・中原麻衣両声優のゲスト出演に言及するファンも見られた。
JINSコラボについては「世界観再現度の高さ」への評価と、世界限定1000本という数量に対する購買意欲を示す声が多数。King Gnu新曲への期待や、フチコマの金田朋子ボイスへの好意的な反応など、全体としてポジティブなムードが広がっている。

2話目は少佐のなめくじの交尾…じゃなかったVRレズセシーンを地上波ギリギリまでやってくれて感謝。 しかもこのシーンだけに桑島法子さんと中原麻衣さんを呼んでくるとは…。 #攻殻機動隊https://t.co/mscUkPC036