#偏見スプラ武器診断
画像: AI生成

任天堂のチームシューティングゲーム「スプラトゥーン」のファンが制作した性格診断ツール「偏見スプラ武器診断」が、2026年5月6日にXで公開され、スプラトゥーンコミュニティを中心に急速に拡散している。

作者(X: @mistake_sky)が5月6日14時22分ごろに告知投稿を行ったところ、3347いいねと1014リツイートを獲得。その後、診断を試したユーザーたちが次々と結果をシェアし、ハッシュタグ「#偏見スプラ武器診断」がトレンド入りする事態となった。

この診断ツールの最大の特徴は、スプラトゥーンコミュニティ内で長年定着している「武器ごとのプレイヤー気質のステレオタイプ」をユーモラスにラベル化している点だ。確認されている診断結果には、「報われない 介護係(わかば/ワイドローラー/イグザ)」「無言の エイム厨(スクイク/竹/マニューバー/ボトル)」「真面目な デス監査員(バレル/ジェット/クーゲル/フルイド)」「正論の 圧力担当(スシ/ジム/プライム/ソイチューバー/和傘)」「善意の 束縛係(ZAP/スペシュ/キャンプ/R-PEN)」「反省しない 突撃バカ(バケスロ/クアッド/52/ホット/スプスピ)」などのパターンがある。

X上では「大体合ってる」「なぜわかるんだい?」「報われてくれ‼️」といった共感の声が多数投稿されており、自分の診断結果に対してツッコミを入れながらシェアするユーザーが続出している。特に「報われない 介護係」と「真面目な デス監査員」の結果を得たユーザーの投稿が目立っており、多くのプレイヤーが自分の結果と実際の武器使用状況を照らし合わせてコメントしている。

スプラトゥーンはX上に活発なコミュニティを持つゲームであり、診断結果を見せ合うコミュニケーションが生まれやすい設計が、今回の拡散を後押しした形だ。「このタグ遊び流行ってるみたいなので私もやってみました」という投稿も見られ、コミュニティ外からの参加者も増えている。