漫画「サバエとヤッたら終わる」が2026年1月22日に最終20巻を発売し、約6年間の連載に幕を下ろしたことで大きな話題となっている。
作者のX投稿によると、最終巻には単行本でしか読めないおまけ漫画として後日談が描かれており、ファンにとって見逃せない内容となっている。作者は「約6年間ありがとうございました」と感謝のメッセージを発信している。
現在、Kindleストアではポイント還元セールが実施されており、最終20巻を含む全巻が対象となっている。このセールは2026年1月9日から開始されており、完結を機に作品を一気読みしたい読者にとって好機となっている。
注目すべきは、本作がアジア太平洋地域をまたにかけたトレンドになっている点である。X上では「サバエとヤッ」という途中で切れた表示がトレンド入りし、その独特な見え方が「ゴールデンカムイのインカラマッ感がある」といったユーモラスな反応も見られる。
本作は2024年にはTOKYO MXでドラマ化もされており、メディアミックス展開も行われた人気作品である。完結を迎えた今、改めて作品全体を振り返るファンの動きが活発化している。
トレンドの「サバエとヤッ」の「ッ」で終わる感が、ゴールデンカムイの「インカラマッ」感ある