デビューグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」、12人で日韓同時デビューへ
2026年6月6日13時30分、日本テレビ系全国ネットの生放送で「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが放送され、デビューグループ名が「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定したと発表された。
グループ名は視聴者から特設掲示板で募集されたもので、「新世界への扉を開き『こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)』とファンの心を開いていく」という意味が込められている。デビューメンバーは過去シリーズの11人を上回る12人で、2026年秋に日韓同時デビューを予定している。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」デビューグループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)
なぜ「コイキング」がトレンドに?読み方が激似だった
発表直後にトレンド入りしたのは、グループ名「KO1KEYZ」ではなく、まさかの「コイキング」だった。「コイキーズ」という読み方が、ポケットモンスターシリーズに登場する「さかなポケモン」コイキングと語感が酷似していたためだ。
コイキングは「世界で一番弱いポケモン」として知られ、日本国内での知名度は非常に高い。発表の瞬間、視聴者の多くが「コイキング?」と聞き間違え、SNSに反応が一斉に投稿された。アイドルグループのデビューという華やかな話題が、国民的ポケモンの名前と結びついたことで、日プファン以外の層にもトレンドが波及した。
「コイキングかと思ったwww」笑いと愛着が入り混じる盛り上がり
X上では発表直後から「コイキングかと思ったwwwww」「音だけで言ったらコイキングすぎる」「やばいグループ名めっちゃコイキングじゃない?」といった笑い交じりの投稿が続出した。
特に盛り上がったのが、ファンネーム(ファンの呼称)への予測ネタだ。「ファンネーム、KO1KING(コイキング)になったら終わり」「ヲタクはもうコイキングとかでいいな」と、半ば本気で心配する声が相次いだ。「コイキーズ、コイキング、ギャラドスの三進化」といったポケモン知識を絡めた言葉遊びも広がった。
さらにXユーザー「krsb(からすば)」が描いた創作漫画「コイキングがkrsbさんと邂逅する話」が1.7万いいね超を獲得し、トレンドの大きな起爆剤に。批判よりもユーモアと愛着で受け止める好意的なムードが圧倒的多数を占めている。
大林くん「コイキング?」のカンペ持ってて神
みんな大丈夫!ポケモンのコイキングは英語圏ではMagikarpっていう名前で、誰もコイキングなんて名前は知らないからね!(大丈夫じゃない)