#日向坂で会いましょう
画像: AI生成

日向坂46の冠バラエティ番組「日向坂で会いましょう(ひなあい)」が2026年3月22日深夜に放送され、通常より55分繰り下げとなる深夜2時15分スタートという異例の時間帯にもかかわらず、放送終了後にXのトレンド2位を獲得したことで話題となっている。

今回の放送内容は「7回目のひな誕祭に向けて仕上げましょう!後半戦」と題した企画で、「熱すぎる男」として知られるジャンボたかおさんとともにメンバーがライブスキルを特訓するという内容だった。しかし、特訓のはずが「仕上がりすぎたパイセン」の登場によってバラエティ的な笑いに転化する展開となり、ファンからは「こんなバラエティやってるのひなあいだけ」という番組独自性への高い評価が集まった。また、金村美玖によるカメラアピール練習では「体当たり続出のアメフト状態」と報じられるなど、笑いあり真剣さありの内容が視聴者を楽しませた。

今回の放送が特に注目を集めた背景には、「7回目のひな誕祭」の開催が迫っていることがある。音楽ナタリーなどの報道によれば、今年の「ひな誕祭」は横浜スタジアムでの2DAYS開催が決定しており、サブタイトルは「~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」。周年ライブとして初めてサブタイトルが付けられた注目のイベントだ。ライブ直前の特訓企画という文脈もあり、ファンのテンションは最高潮に達している。

さらに放送内では、ひなあいのBlu-ray新作告知と次回放送が5期生企画になるという予告も行われ、ファンの間では「卒業回は必買永久保存版」「次回も楽しみ」という声が相次いだ。テレビ東京での放送後は、レミノ(Lemino)で未公開映像を含む完全版が独占配信されており、深夜のリアタイを逃したファンも見逃し視聴できる環境が整っている。三連休最終日の深夜3時近くまでファンが実況を続けた今回の放送は、「ひなあい」の根強い人気と、ひな誕祭への期待感を改めて示す結果となった。