#BOC30th
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2026年2月11日、日本のロックバンドBUMP OF CHICKENが結成30周年という大きな節目を迎え、SNS上で『#BOC30th』のハッシュタグを使ったファンの祝福投稿が話題となっている。

BUMP OF CHICKENは1996年2月11日に千葉県佐倉市で結成された。藤原基央(ボーカル・ギター)、増川弘明(ギター)、直井由文(ベース)、升秀夫(ドラム)の4人編成で、30年間一度もメンバーチェンジすることなく活動を継続してきた。2000年のメジャーデビュー以降、『天体観測』『カルマ』などのヒット曲で日本のロックシーンを代表するバンドとしての地位を確立している。

今回のトレンド化の背景には、30年という長期間にわたり第一線で活動を続けてきたバンドへの敬意と、楽曲が多くの人の人生に影響を与えてきたことがある。SNS上では『この歌のおかげで俺は俺のために生きてても良いんだと教えてもらった』『人生を救われた』『BUMP OF CHICKENは人生そのもの』といった、単なる音楽ファンの域を超えた深い感謝の言葉が数多く投稿されている。

30周年を記念して『BUMP OF CHICKEN CASSETTE TAPE BOX』などのメモリアルアイテムもリリースされており、ファンは『ガラスのブルース』などの楽曲を演奏する動画を投稿するなど、それぞれの形でバンドへの思いを表現している。30年間変わらぬメンバーで音楽を届け続けてきたバンドと、その音楽に支えられてきたファンとの絆が、この記念日を通じて改めて可視化された形となっている。