2026年3月9日、山芳製菓の公式X(@yamayoshiseika)が仕掛けた「わさビーフ感謝祭」キャンペーンが、#サンキューわさビーフというハッシュタグとともにXトレンド入りを果たした。
今日3月9日は「3(サン)9(キュー)」の語呂合わせから「ありがとうを届ける日(サンキューの日)」として制定されている記念日。山芳製菓はこの日付を最大限に活用し、「わさビーフ感謝祭」と銘打ったフォロー&リポストキャンペーンを展開した。
キャンペーンの設計が巧みだ。全9回開催・各回39分間に1名当選・合計9名にわさビーフ3箱をプレゼントという、「9」と「3」の数字を徹底的に組み込んだ構成になっている。参加条件は公式アカウントのフォローとリポスト、そして「#サンキューわさビーフ」をリプライに付けること。この条件がハッシュタグ付き投稿の大量集中を生み出し、トレンド入りの原動力となった。
各回わずか39分という時限式の当選形式も、「今すぐ参加しなければ」という緊急感をユーザーに与えた。実際、「間に合ったーー!」「第2回ももちろん参加」といった投稿が相次ぎ、複数回にわたって参加するユーザーも多く見られた。
わさビーフは1987年9月に発売されたロングセラー商品。「子どもの頃から大好き」「家族みんなが笑顔でいただいている」「ずっと大好きなお菓子」といった投稿が多数寄せられており、世代を超えたブランドへの愛着の深さが今回のキャンペーンで改めて浮き彫りになった。山芳製菓は公式XやInstagramで定期的にプレゼントキャンペーンを実施しており、今回の「感謝祭」はその中でも特に規模感のある企画となっている。
キャンペーンがトレンド入りしたことは公式アカウント自身も報告しており、ブランドと消費者が「サンキューの日」を一緒に盛り上げる形となった。
@yamayoshiseika #サンキューわさビーフ 第2回ももちろん参加させていただきまっす!🐮🟩