深夜0時に届いた新曲『Brand New』にファン熱狂
2026年7月13日0時ごろ、Mrs. GREEN APPLEの新曲『Brand New』が配信され、深夜にもかかわらずハッシュタグ「#BrandNew」「#ミセス新曲」を伴う投稿が一気に増えた。YouTubeでも音源が聴けることが複数の投稿で示唆されており、配信直後からファンがリアルタイムで感想を共有している。
Mrs. GREEN APPLEさんの新曲最高です😆 #BrandNew #ミセス新曲 #MrsGREENAPPLE
配信を待ちわびていたファンの「きたあああああ!」という声から始まり、深夜1時台まで感動の投稿が途切れず続いた。
「僕はもう独りじゃないね」——孤独を歌ってきたバンドの転機
今回の話題の核心は歌詞にある。楽曲中に3回登場する「僕はもう独りじゃないね」というフレーズが、これまで孤独や独りへの恐怖を歌ってきた過去曲との対比で、多くのファンの心を打った。「一人が怖い、と歌っていたライラック」「独りになるそんな恐怖も、と歌っていたBFF」からの変化を指摘する声が相次いでいる。
「僕はもう独りじゃないね」 3回も出てくるこの歌詞に何だか泣ける… だけど、とても温かい曲だな😌
ファンの間では、この楽曲がバンドの新章「フェーズ3」の始まりを象徴するものとして受け止められており、深夜のリリースと相まって熱量の高い反応が広がった。
スパイダーマンとの重なりに、ジャンルを超えた称賛
新曲が映画『スパイダーマン』とのつながりを感じさせるという受け止めから、ヒーローの心情を歌詞に重ねる解釈が広がっている。「ピーター=スパイダーマンの心情を徹底的に理解してる大森さんだから書けたんだろうな」といった投稿があり、歌詞を見ながら聴くべきという声も多い。
スパイダーマンがビルとビルの間をウェブスイングしてる光景が鮮明に脳裏に浮かんでくる疾走感がたまらないです。
さらに、YouTubeのコメント欄にミセスを知らないスパイダーマンファンからの称賛が寄せられていることに感動するファンの声も。疾走感あるキャッチーなメロディと仄暗いテーマを持つ歌詞のギャップを評価する投稿も目立ち、ジャンルを超えた反響を呼んでいる。

