玉森裕太主演『マイ・フィクション』第2話、世界から忘れられる衝撃展開
7月12日22時15分、テレビ朝日系で放送された『マイ・フィクション』第2話「僕は誰?ちぐはぐの現実」が話題を集めた。転落事故から一週間後に帰宅した主人公・伊川正樹(玉森裕太)を待っていたのは、彼を忘れ去った妻・真弓(宮澤エマ)と、自分になりすます同僚・多田(ジャンボたかお)だった。
#玉森裕太“正樹”、“伊川正樹”として生きる #ジャンボたかお“多田”から逃げ、#森川葵“由梨”に助けを求める
行き場を失った伊川が病院で出会った女性・由梨(森川葵)に助けを求める展開で、「僕は誰?」という問いが軸となる正体不明のサスペンス・ラブストーリーが進行した。
なぜ今トレンド入り? 放送連動でX上に考察が殺到
「#マイフィクション」がトレンド化した最大の理由は、第2話のリアルタイム放送に連動したX上の盛り上がりだ。放送前の19時台から公式アカウントやキャスト、各系列局が一斉に視聴を呼びかけ、22時15分の放送開始とともに実況投稿が急増。放送後は感想・考察が相次いだ。
22:15〜ドラマ『マイ・フィクション』今から楽しみ!みんなも考察しよう!!
「自分になりすます他人」「周囲から存在を忘れられる」というミステリー要素が視聴者の考察欲を刺激し、放送前から放送後まで途切れなく投稿が続いたことがトレンド形成につながった。
「忘れられる痛みの演技がすごい」玉森裕太への称賛が続出
SNSでは玉森裕太の演技力への称賛が目立った。「忘れられる痛みを全身で表現する演技が素晴らしい」「目だけで表現する演技、本当にスゴい」など、感情表現の細やかさを評価する声が多数寄せられた。
ストーリー面では「めちゃくちゃ面白いめちゃくちゃヘンテコなドラマ」「クリア不可能なクソゲーやってる感覚で観てました」といった、複雑な展開を楽しむ感想が広がった。また、玉森になりすます多田役のジャンボたかおへの注目も高く、「ジャンボさん、憎いですね笑」との声も。批判的な意見はほとんど見られず、次回第3話への期待感を示す投稿が多数を占めた。
第3話は7月19日放送、TVerで見逃し配信も
次回第3話は7月19日(日)よる10時15分に放送予定。第2話までの見逃し配信はTVerで実施されており、放送後には「めちゃくちゃヘンテコ」な物語の真相を追う視聴者が復習視聴に向かっている。
主題歌はKis-My-Ft2の『My Affection』が担当し、各音楽配信サービスで配信中。伊川正樹の運命と、彼になりすます多田の正体・目的をめぐる考察が、次回放送までファンの間で続いていくとみられる。
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