スパイダーマン
画像: AI生成

本日2026年3月18日、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告トレーラー第一弾が公開され、SNS上で「スパイダーマン」が一気にトレンド入りした。

今回の予告解禁で特に注目を集めたのが、その前例のない広告スタイルだ。トム・ホランド本人が先陣を切り、世界各国のファン代表が予告編の断片映像をリレー形式でSNSに投稿していくというキャンペーンが実施された。日本代表には歌舞伎俳優の中村獅童と中村陽喜が選ばれ、国内でも大きな話題となった。断片映像が次々と投稿される様子に「リークでは?」と混乱するファンも続出したが、「リークではなくそういう広告スタイル」であることが説明され、むしろその斬新さが拡散をさらに加速させた。

予告の内容面でも、ファンの感情を揺さぶる場面が多数確認されている。前作のラストでピーター・パーカーの記憶が世界中から消された後の物語を描く本作では、MJとネッドの再登場が確定。さらにメイおばさんのお墓が映るシーンには「もう号泣」という声が相次いだ。また、ゼンデイヤ、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)、マーク・ラファロらの出演も予告から明らかになり、豪華キャストへの期待も高まっている。

本作はトム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンシリーズ第4作で、監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンが務める。撮影は2025年夏にスコットランドで開始し、2025年12月20日に完了。シリーズ初となる実際のロケーション撮影も実施されており、ジャッキー・チェンのスタントチームも参加したことが伝えられている。

公開日は2026年7月31日(金)で、日米同時公開が決定している。「今年はスパイダーマンとドゥームズデイがある、本当に最高」といった声も上がっており、夏の大作映画として国内外のファンの期待は最高潮に達している。