#グノーシア
画像: AI生成

TVアニメ『グノーシア』第18話「未来ある世界」が2026年2月14日深夜に放送され、主人公ユーリのループが終了する重要なエピソードとして大きな話題となっている。

第18話では、ユーリが銀の鍵を満たしてループから解放される一方、セツは非活性の銀の鍵を持って時空の扉を通り、別の世界でユーリを救うために旅立つという展開が描かれた。この「ユーリがセツを助け、セツがユーリを助ける」という相互救済の構造が視聴者の心を強く揺さぶり、X上では「セツとの別れは悲し過ぎる」「原作ゲームと同じ構図の絵が来るなんて」といった感動の声が多数投稿されている。

『グノーシア』は宇宙船を舞台にした人狼ゲーム形式のSFアニメで、2025年10月から放送開始。原作はpetit depottoのゲーム作品で、記憶喪失の主人公ユーリがループを繰り返しながら「グノーシア」と呼ばれる存在の謎を解く物語だ。3つの性別(男性、女性、汎性)が存在する独特の世界観と、人狼ゲーム×SF×ループ要素を組み合わせた構成が特徴となっている。

公式サイトでは感想ポストキャンペーンが実施されており、視聴者が積極的に感想を共有。原作ゲームプレイ済みのファンからは「ゲームと同じ構図の絵に涙が出た」「初めて見た時の気持ちを思い出す」といった声が上がる一方、初見のアニメ視聴者からは「これで最終回なの?」「セツはどうなるの?」と困惑と期待が入り混じった反応が見られる。

次週は特別編が予定されており、「トゥルーエンドがあるはず」「セツを含めたハッピーエンドが見たい」という期待の声が高まっている。また、アニメをきっかけに原作ゲームへの興味を持つ視聴者も増えており、「アニメを観てゲームをやってみたい」という声も多数見られる。