#注目のお礼品はさとふるの日で
画像: AI生成

2026年3月31日、ふるさと納税サイト「さとふる」の公式プロモーションアカウント(@satofull_promo)が午前10時に「さとふるの日」キャンペーンを告知したことで、ハッシュタグ「#注目のお礼品はさとふるの日で」がXのトレンドに浮上した。

「さとふるの日」とは、毎月3と8のつく日に実施される定期キャンペーンで、さとふるアプリから寄付を行うとさとふるマイポイントが付与される仕組みだ。ゴールドマイステップの場合、最大7%のポイントが還元され、貯まったポイントはPayPayポイントまたはAmazonギフトカードに交換できる。なお、3・6・9・12月はその前日の2と7のつく日も対象となる。

今回のキャンペーンでは、@satofull_promoをフォローして本投稿をリポストするだけでなく、「#注目のお礼品はさとふるの日で」のハッシュタグを付けてお題に回答する投稿を行うとWチャンスになるという参加型企画が実施された。これに応じて、草加せんべい・うなぎ蒲焼・もみじ饅頭・どら焼き・ラーメン・コロッケ・たこ焼き・スープカレー・タケノコ・いちごなど、全国各地の地元グルメを紹介する投稿が次々と寄せられ、ハッシュタグの拡散を後押しした。

このキャンペーンが特に注目を集める背景には、ふるさと納税を取り巻く制度変更がある。2025年9月末をもってふるさと納税の寄付に伴うポイント付与が廃止される予定となっており、それ以前にポイント還元を最大限活用しようとするユーザーの関心が高まっている。さとふるの日のアプリ経由寄付は、廃止前に活用できる数少ないポイント還元機会のひとつとして注目されている。

参加者の投稿は地元への愛着を語る内容が多く、ふるさと納税が節税手段にとどまらず、地域の食文化を再発見・発信するきっかけとしても機能している様子がうかがえる。今後も毎月3と8のつく日にさとふるの日は継続されるため、ポイント廃止前の駆け込み活用を検討しているユーザーにとって注目のキャンペーンとなりそうだ。