高校生家族
画像: AI生成

2026年2月2日、少年ジャンプで連載された人気ギャグ漫画『高校生家族』の実写映画化が発表され、SNSで大きな話題となっている。

本作は、家族全員(ペットの猫も含む)が同じ高校に入学するという型破りな設定のコメディ作品。主演の香取慎吾は45歳の父親役を演じ、「仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました」「涙涙の高校生役ゲットしました!」とコメントを寄せている。

共演には母親役の仲里依紗、息子役の齋藤潤、娘役の永尾柚乃が決定。発表と同時に公開された入学式の家族写真ビジュアルでは、4人が学生服姿で桜の前に並び、白い猫を抱えた温かみのある構図が印象的だ。

制作陣も豪華で、『おっさんずラブ』シリーズで知られる瑠東東一郎が監督を務め、劇団ヨーロッパ企画の上田誠が脚本を担当する。コメディ作品で実績のある両者のタッグに期待が高まっている。

原作漫画は、45歳の父親が10代の高校生と一緒に体力テストで2位を取るなど、身体能力の高さを活かしたギャグが人気を博した。ファンからは「動いているところが見たい」「アニメ化希望」という声も上がっており、今回の実写化発表で原作への再注目も起きている。公開は2026年秋以降を予定している。