オンパロス
画像: AI生成

崩壊スターレイルのオンパロス編が、2026年5月3日のGWに開催されたオンラインコンサート『スターレイルと奇妙な夜2026』をきっかけに、再び大きな注目を集めている。

オンパロスは崩壊スターレイルVer.3.0で実装された新惑星を舞台にしたストーリー編で、その後約1年にわたってシナリオが展開された。ファンの間では「フルプライスのゲームが1本作れるほどのボリュームを無料で体験できる」と語られるほど、濃密なストーリーと楽曲で知られている。

今回のオンラインコンサートでは、オンパロス編の楽曲が複数披露された。キャラクターたちの印象的なセリフとともにムービーが差し込まれる演出が施され、視聴者からは「嗚咽するほど泣いた」「オンパロスのターンはずっとボロボロ泣いていた」といった感動の声が相次いだ。特にキュレネのテーマ曲や「Hello World」「払暁」といった楽曲が話題となり、黄金裔のキャラクターたちが再会を祝うセリフも大きな反響を呼んだ。また、HoYoBeats vol.3ではオンパロス前半(ver.3.2寄り)の楽曲パートが担当され、vol.4も企画中であることが告知されている。

コンサートと並行して、GW期間中にはオンパロスキャラクターのコスプレ大型併せが複数開催された。ヒアンシー・ケリュドラ・アナイクス・穹などのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが参加報告を次々と投稿し、「どこを見てもオンパロスがいっぱいで眼福」「初のオンパロス併せが楽しかった」といった喜びの声が広がった。

オンパロス編はすでにストーリーが完結しているにもかかわらず、GWという時間的余裕のある時期にコンサートやコスプレイベントが重なったことで、ファンの熱量が一気に表面化した。今後はHoYoBeats vol.4の開催も予告されており、引き続きオンパロス関連コンテンツへの注目が続きそうだ。