キングス
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2026年1月24日、Bリーグ2025-26シーズン第31戦で琉球ゴールデンキングスが千葉ジェッツに92-61で大勝し、後半戦を好発進させた。

試合は1Qから琉球が9-26と大きくリードを奪う展開となった。岸本隆一が15得点を記録し、アレックス・カークのプットバックにはベンチも含めたチーム全体が大絶叫するなど、一体感のあるプレーが光った。琉球新報によると「泥くさくプレー、チーム全体貫徹」と評されており、献身的な姿勢が勝利につながった。

会場となったららアリーナ東京ベイでは、アウェイながら琉球ファンが声援を送り、「超アウェイの中、キングス圧勝」との声も上がった。SNS上では「ららアリ初勝利おめでとう」「ドットちゃんキングスに来てくれてありがとう」など、選手への感謝と喜びの投稿が多数見られた。

琉球は国際大会でもグループBで3勝1敗の2位につけており、国内外で好調を維持している。1月25日にはGAME2が控えており、ファンからは「年明けでGAME1で勝った後安堵して翌日負けた」経験を踏まえ、連勝への期待と緊張感が入り混じった投稿が見られる。千葉ジェッツも新メンバーを加えて修正してくると予想され、2日目の戦いに注目が集まっている。