スノーフィールド
画像: AI生成

2026年5月1日18時、スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」にて、Fate/strange Fakeとのコラボレーションイベント後編「偽典共鳴幻想スノーフィールド」が開幕した。この開幕がX上で大きな話題を呼んでいる。

話題の核心は、4月25日から続いていた前半イベント「剽滅十字前線 アンティオキア」そのものが「Fake(偽り)」だったというどんでん返し構造にある。プレイヤーたちはアンティオキアのエピローグをクリアして初めて後編が解放される仕組みになっており、そこで明かされたのが「アンティオキア自体が偽の舞台であり、真のイベントはFate/strange Fakeの舞台であるネバダ州の架空都市・スノーフィールドだった」という展開だ。

X上では「第六特異点を再現し、藤丸立香を拉致し、マシュとゴッフに化けて、女神アーテーをレイド方式で全マスターに倒してもらってからのFakeネタばらし」という一連の大掛かりな仕掛けへの驚きが相次いだ。また、4月から5月に月をまたぐタイミングで「偽から真へ」舞台が切り替わるという演出設計も高く評価されており、「脳汁バッシャバシャ」「天才か!!」といった興奮の声が目立つ。

イベントシナリオは原作「Fate/strange Fake」の著者・成田良悟氏が執筆しており、そのテキスト量の多さにも言及が集まっている。新規サーヴァントとして★5フランソワ・プレラーティ(フランチェスカ・プレラーティ)が実装され、性別切り替え機能を持つ点も注目されている。また、メインクエスト進行で配布される★4ヒッポリュテ(ライダー)も正式加入する。

後編への期待も非常に高く、「アンティオキアの新規サーヴァントはプレラーティだけと言ったが、スノーフィールドの新規サーヴァントについては何の言及もしていない」という考察や、「偽配布鯖・真配布鯖の2騎配布説」など活発な議論が続いている。コラボイベント全体の期間は5月16日まで続く予定だ。