俳優の神木隆之介が2026年2月10日、一般女性との結婚を発表し、SNS上で大きな話題となっている。所属事務所の公式サイトを通じて報告され、複数のメディアが速報として報じた。
神木隆之介は子役時代から活躍し、『君の名は。』(2016年)で主人公・立花瀧の声を担当したことで広く知られる。近年では『ゴジラ-1.0』や『るろうに剣心』シリーズの瀬田宗次郎役など、実写映画でも高い評価を得ている実力派俳優だ。今回の結婚発表に対し、ファンからは「おめでとうございます」「いい役者になったよね」といった祝福の声が相次いでいる。
特に注目を集めたのは、『君の名は。』で監督を務めた新海誠氏がX上で「ほんとうにおめでたいですー!」と公式に祝福コメントを投稿したことだ。業界関係者からも温かいメッセージが寄せられており、神木の人柄の良さがうかがえる。
お相手は一般女性とのことで、プライバシーへの配慮からファンも節度ある反応を示している。神木本人は「これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります」とコメントしており、今後の俳優活動への意欲を示した。32歳での結婚発表は、長年のファンにとっても喜ばしいニュースとなっている。
