#ひら砲らじお
画像: AI生成

4月18日(土)朝8時30分から放送された「日向坂46 平尾帆夏のひら砲らじお」が、放送終了直後にXのトレンドに入り話題となっている。

この番組は、日向坂46四期生で鳥取県出身の平尾帆夏がパーソナリティを務めるエフエム山陰のラジオ番組で、毎週土曜日8時30分から8時45分の15分間放送されている。radikoを通じて全国どこからでも聴取できるため、鳥取県外のファンも毎週リアルタイムで楽しんでいる。

今回の放送で特に注目を集めたのが、番組内の「週刊!ひら報!」コーナーで紹介された「とうふちくわ」だ。とうふちくわは鳥取県中東部のソウルフードで、木綿豆腐と白身魚のすり身を約7対3の割合で混ぜて蒸し上げたちくわ。一般的なちくわとは異なり真っ白な見た目が特徴で、そのまま丸かじりしたり、しょうゆをつけておつまみにしたりと様々な食べ方が楽しめる。平尾帆夏が「次に流行るのでは」と全力でプッシュしたことで、「とうふちくわ」単体でも日本トレンド13位に入るという相乗効果が生まれた。

また今回の放送では、オンエア曲として「青春ポップコーン」と「ANTENNA(Mrs. GREEN APPLE)」が流れ、リスナーからの反応も多く寄せられた。

前日の4月17日夜には番組公式アカウント(@hirahoradio)と日向坂46公式アカウントがそれぞれ放送予告を投稿し、公式の予告投稿は3073いいねを獲得。放送前から高い注目が集まっていた。

放送後のXでは「今週もありが砲〜」「ひら砲らじおは最強の良薬」といった満足の声が相次ぎ、「30分番組にしてほしい」という拡充を求める声も上がるほど番組への愛着が強い。毎週放送後に固定のリスナーコミュニティが盛り上がる構図が定着しており、今後も毎週土曜日の朝の恒例トレンドとして注目が続きそうだ。