沖縄公演CREAKで筋肉を称え合う「ゆごじゅり」が話題に
2026年6月13日、SixTONESのアリーナツアー「MILESixTONES」沖縄公演が沖縄アリーナで開催された。注目を集めたのは、髙地優吾と田中樹のコンビ「ゆごじゅり」によるライブ中のCREAKパートのペアダンス。現地のファンからは次のようなレポートが相次いだ。
【6/13 SixTONES MILESixTONES 沖縄】CREAKのゆごじゅりタイマン。今日はお互いの二の腕を触りながら鍛えた筋肉を確認しあって、お互いの筋肉を褒めあってました。
田中が髙地に二の腕を掴ませて低音に合わせて力を入れ、後半は髙地の筋肉も同様に確認して「👍」と称え合う——そんなアドリブ的な掛け合いが、ライブ現地組の実況の起点となった。
同夜のANN「インセプ回」と重なって一気にトレンド入り
「ゆごじゅり」が急上昇した最大の理由は、ライブと深夜ラジオの話題が同じ夜に重なったことにある。沖縄公演後の6月13日23:30〜25:00に放送された「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」は、MILESixTONESツアー上半期のインセプション(通称「インセプ」)最終回。ここで髙地と田中の掛け合いが連発した。
- 公演中のCREAKペアダンスを現地組がリアルタイム実況
- ライブ後のANNでゆごじゅりの掛け合いをリスナーが実況
- 二つの盛り上がりが合流し検索・投稿が急増
番組終了時には「#SixTONESANN」が国内トレンド1位、「ゆごじゅり」が11位にランクイン。ライブでしか見られないアドリブと、ツアー最後のインセプ回という節目が同時に訪れたことが、話題化を後押しした。
「ゆごじゅりオブザイヤー」名言連発に沸くファンの声
SNSではポジティブな反応が大半を占めた。ANNでの会話「俺のこと連れて帰りたいのかなって」「口説いてねえよ笑」「…1時から空いてる?」が「ゆごじゅりオブザイヤー2026堂々入賞」と称され、「来るって言って!」のハモりにも歓声が上がった。
ゆごじゅりオブザイヤー2026堂々入賞会話、「俺のこと連れて帰りたいのかなって」「口説いてねえよ笑」「なんか俺もついていっちゃいそう」「…1時から空いてる?」
上半期インセプ最終回ということもあり、「ゆごじゅりライブ後にお疲れ様でした」「上半期のインセプお疲れ様でした!」といった労いの投稿も多数。翌6月14日が沖縄公演2日目かつツアーオーラスにあたることから、「最後まで楽しんできて」と完走を祈る声が並んだ。
「地元の友達」ゆごじゅりとは
「ゆごじゅり」は髙地優吾と田中樹のコンビ愛称。二人はオーディション番組「スクール革命」で出会い、田中が髙地にダンスを教えた縁があるとされる。利用する駅が同じで「地元の友達」と呼び合う関係で、長年のファンに愛されてきた。
SixTONES 髙地優吾×田中樹の“ゆごじゅり”、チームワークの良さに欠かせない二人 グループのパイプ役の確固たる信頼関係
ファンの間では「感覚が一緒の男のダチ感」と評され、今回のライブ・ラジオでの自然な掛け合いが改めてその絆を印象づけた格好だ。



MILESixTONES 沖縄 6/13 Battery すれ違い様に慎太郎の後ろをガオー🖐️と襲い掛かる素振りをした髙地くん←樹を笑わせようとするお兄さんで超良かったし笑い堪えるのに必死な樹ちゃん可愛かった🎶良きゆごじゅり🎶 ※ちなみに慎ちゃんはこの一連を全く知りません
ゆごじゅり地方インセプラジオって、謎の小部屋という空間でゆうごと一緒にいるとじゅりがどろどろのべたべたの甘えん坊になっちゃってラジオが成り立たないから禁止なのかと思ってた。 #SixTONESANN