第2話「火薬のようなやつら」で料理評論家・大谷日堂が初登場
2026年7月12日17時30分、TVアニメ『鉄鍋のジャン!』の第2話「火薬のようなやつら」が放送された。物語では、神の舌を持つが金で意図的に評価するという料理評論家大谷日堂が五番町飯店に来店。総料理長の弥一が倒れ、ジャンとキリコが料理を出すことになる展開が描かれた。
公式アカウントは放送前に次のように予告している。
この後17:30から 第2話「火薬のようなやつら」放送‼️ 神の舌を持つが金で意図的に評価する料理評論家大谷日堂が五番町飯店に来店。総料理長の弥一が倒れ、ジャンとキリコが料理を出すことに。
本作は週刊少年チャンピオンで連載された料理バトル漫画が原作で、監督はあおきえい、制作はTROYCA(トロイカ)が手がけている。
OP・ED解禁と原作者の制作秘話連投で注目が集中
第2話放送が「今」話題になっている大きな理由は、この回からOP(オープニング)とED(エンディング)の主題歌が解禁されたことにある。エンドソングを担当するアーティストが「今回からエンドソングも解禁される」と告知し、視聴者の期待が高まっていた。
さらに原作者の西条真二が放送中にXで制作秘話を連投したことも盛り上がりを後押しした。大谷日堂のモデルや、作中料理の考案経緯などを次々と明かしている。
作中の料理は毎回西条と編集とおやまさんそれぞれが「次はこんな料理が作りたい、こんな料理を作れ」とめいめいに意見を出しあって考えていました。
ナレーションを務める津田健次郎の起用経緯なども語られ、放送とリアルタイムで裏話が共有される形で関心が広がった。
ファンの歓声とコラボ実食企画への期待
放送開始とともにXでは「アニメ鉄鍋のジャン、始まりました!」「はじまりました!」といった実況の声が相次いだ。キリコを演じる声優について「cv長谷川育美さんのキリコ可愛ゆうございました」との反応や、今回から付いたOPについて「かっこいい楽曲のご提供ありがとうございます」と歓迎する声が上がっている。
また原作者が明かした制作秘話には「右下に印字されている月日に年月を感じますね」とEDの写真に注目するコメントも。
さらに第2話に登場した羊の脳みその茶碗蒸しについては、7月18日から飲食店「米とサーカス」とのコラボで実際に食べられる企画が告知され、「ぜひ食べてみてください」「激ウマです」と話題を集めている。放送・裏話・コラボ企画が連動し、ファンの熱量が高まっている。
この後17:30から 第2話「火薬のようなやつら」放送‼️ 神の舌を持つが金で意図的に評価する料理評論家大谷日堂が五番町飯店に来店。総料理長の弥一が倒れ、ジャンとキリコが料理を出すことに。「さぁ、食えよ。そして当ててみろ。」果たして大谷に出した料理とは―――!? #鉄鍋のジャン
大谷のモデルは今は亡き中尾彬さんです。 #鉄鍋のジャン
EDに映っている写真は連載当時西条が取材で撮ったものを使ってもらっています。 右下に印字されている月日に年月を感じますね。 えむにみにさんの楽曲も相まって素敵なEDに仕上がってますね♡ #鉄鍋のジャン
なお大谷日堂の幼少期は萩尾望都先生のポーの一族からエドガーをモデルにしました! 萩尾望都先生のファンの皆様お許しください。 #鉄鍋のジャン