ミヤネ屋
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読売テレビ制作の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』が2026年9月末で終了することが2月12日の生放送で正式に発表され、SNS上で大きな話題となっている。司会の宮根誠司が番組卒業を決断したことが終了の理由で、約20年の歴史に幕を閉じることになる。

『ミヤネ屋』は2006年7月31日に大阪のローカル番組としてスタートし、2008年3月31日より日本テレビ系列で全国ネット化された。月曜から金曜の13時55分から15時50分まで生放送され、平日午後のワイドショーとして視聴者に親しまれてきた。宮根誠司は15年間にわたり、週6本の生放送で東京と大阪を往復する過酷な移動生活を続けており、視聴率はトップを維持していたものの、「すべてを投げ打つ覚悟」で新たな挑戦を選択したとされる。

番組終了後は、読売テレビ制作で新MCを迎えた後継番組が放送される予定。SNS上では『ミヤネ屋→どさんこワイドの流れだったから無くなるのマジで無理』『長年の番組も無くなるのも寂しく感じます』といった番組終了を惜しむ声が多数上がっている。また、後呂有紗アナウンサーのニュース読みなど、日常の放送シーンへの言及も見られ、視聴者にとって平日午後の定番番組として定着していたことがうかがえる。現在、見逃し配信は行われておらず、視聴には録画や生放送を利用する必要がある。