絵世界物語
画像: AI生成

本日2026年2月21日(土)、『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』がテレビ朝日系でよる6時30分から地上波初放送され、リアルタイム視聴者による実況・感想投稿が大量に発生したことでトレンド入りした。

本作は2025年3月7日に劇場公開されたシリーズ第44作目で、ドラえもん映画45周年記念作品。監督は寺本幸代、脚本は伊藤公志が担当した。物語の舞台は中世ヨーロッパ風の絵の世界「アートリア公国」で、ひみつ道具「はいりこみライト」を使って絵の中に入り込むという設定が特徴だ。クレア役に和多田美咲、マイロ役に種﨑敦美、チャイ役に久野美咲といったゲスト声優も参加している。

今回の放送は単なる地上波初放送にとどまらず、複数の企画が同時展開された。データ放送ではQuizKnock東兄弟による「海底鬼岩城クイズ」企画が実施され、視聴者参加型の楽しみも提供。さらに放送終了と同時にNetflixでの最速配信も開始されており、テレビを見逃した人もすぐに視聴できる環境が整えられた。

本日は「ドラえもんDAY」と銘打たれ、朝から夜までドラえもん関連コンテンツが放送される豪華な一日となっている。この盛り上がりの背景には、6日後に迫った最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2026年2月27日公開)の存在がある。同作は1983年公開の名作『のび太の海底鬼岩城』の43年ぶりリメイクとなるシリーズ第45作目で、データ放送のクイズ企画もこの最新作に関連したものだった。

さらに3月15日午前10時からはテレビ朝日で『新・のび太の海底鬼岩城』公開記念特番の放送も予定されており、ドラえもん映画への注目は今後もしばらく続きそうだ。