#ローソンのハピとく祭
画像: AI生成

2026年3月24日(火)、ローソンの「春のハピとく祭」が本日スタートし、X(旧Twitter)でハッシュタグ「#ローソンのハピとく祭」がトレンド入りした。

キャンペーンの目玉は、1会計でおにぎりを2個購入すると対象ドリンク1本が無料でもらえるという特典だ。ランチにおにぎりとドリンクをセットで買う習慣のあるサラリーマンや学生にとって、日常の節約ニーズと直結する内容として歓迎されている。

トレンド入りの直接的なきっかけとなったのは、ローソン公式XアカウントによるSNS連動抽選企画だ。公式アカウントをフォローし、「#ローソンのハピとく祭」とコメントを付けて引用ポストすると、抽選で1名にQUOカード1万円分が当たる。この参加ハードルの低さが多数の投稿を生み、本日朝7時台から一斉に投稿が集中してトレンド入りにつながった。

また、3月下旬という桜の開花シーズンと「おにぎり+ドリンク」という組み合わせが「お花見にぴったり」と受け取られ、季節感のあるキャンペーン設計として好評を得ている。X上では「お花見にもうれしい」「サラリーマンのランチ事情をよくわかってる」「ドリンク無料券嬉しい」といった声が相次いでいる。

ハピとく祭は春・夏・秋・冬の4シーズンに分けて開催される季節キャンペーンで、過去には1月にパン300円(税込)購入ごとに飲料無料券が配布されるなど、シーズンごとに異なる特典が設定されてきた。今回の春版はおにぎりとドリンクの組み合わせが採用されている。

キャンペーン利用時の注意点として、クーポン券の発券はセルフレジ・スマホレジでは利用できず、1会計につき30枚までという上限がある。また、ローソンアプリではお得な「ハピとくーポン」も配信されており、アプリと組み合わせた活用も注目されている。

本日スタートしたばかりのキャンペーンだけに、今後もSNS上での投稿が続くことが予想される。ローソンをよく利用する人はアプリのクーポン確認と合わせてチェックしておきたい。