2026年5月18日朝、Number_iがアメリカの名門音楽レーベルAtlantic Recordsとのレーベル契約締結を公式発表したことで、ハッシュタグ「#Number_i_Atlantic」がトレンド入りした。
Atlantic RecordsはWarner Music Group傘下の世界的名門レーベルで、今回の契約によりNumber_iのグローバル展開が大きく前進することになる。発表と同日、グローバル公式TikTokアカウントの開設も発表され、世界に向けた情報発信が即日スタートした。
今回の契約発表が特に注目を集めている背景には、段階的に積み上げられてきた海外展開の布石がある。Number_iはすでにアメリカ最大手タレントエージェンシーWMEとエージェント契約を締結済みで、ビリー・アイリッシュらを手掛けるこのエージェンシーとの連携が先行していた。マネジメントはTOBEが引き続き担当しており、今回のAtlantic Recordsとのレーベル契約が加わることで、エージェント・マネジメント・レーベルの三位一体によるグローバル展開体制が整った形となる。
スポーツ報知の報道によると、滝沢秀明氏が今回の米名門レーベルとの契約をサポートしたとされており、Number_iのメンバーが感謝を表明している。Atlantic Records経営陣との6ショット写真も撮影・公開され、写真クレジットはDavid Dickensonとなっている。
ファンコミュニティでは、契約発表と同時にFCメールでメンバー3人それぞれの個別メッセージが届いたことも拡散の大きな要因となっている。「新たなフェーズの始まり」というフレーズが公式発表でも使われており、ファンの間では「ずっと待っていた」「泣ける」「震えが止まらない」といった感情的な反応が相次いでいる。また「日本はワーナーミュージックジャパンになるのか」という国内リリース体制への考察投稿も見られ、今後の具体的な展開への関心も高まっている。