2026年5月18日朝、日本のグループNumber_iがアメリカの名門音楽レーベルAtlantic Recordsとのレーベル契約締結を発表し、国内外で大きな話題となっている。
Atlantic Recordsはレッド・ツェッペリン、コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、エド・シーランらを擁する世界最高峰の音楽レーベルのひとつ。今回の契約締結により、Number_iはグローバルリリースやワールドツアーが可能になるという。平野紫耀は「自分たちの魅力をどこまで届けることができるのか凄く楽しみ」とコメントしており、メンバーの意気込みも伝わってくる。
今回の契約は突然の出来事ではなく、段階的なグローバル戦略の一環だ。Number_iは2026年2月5日に、ビリー・アイリッシュらを手掛ける米最大手タレントエージェンシーWMEとのエージェント契約をすでに発表していた。Atlantic Recordsとのレーベル契約はその流れを受けた第二弾として位置づけられており、ファンの間では「次のフェーズ」への期待が高まっていた。また、スポーツ報知の報道によれば、滝沢秀明氏が今回の契約締結をサポートしたとされており、Number_iは「感謝しかない」とコメントしている。
さらに、契約発表と同時にNumber_iのTikTokグローバルアカウントが開設されたことも確認されており、SNS戦略を含めた包括的な海外展開が一斉にスタートした形だ。
X(旧Twitter)では発表直後から「#AtlanticRecords」が日本トレンド1位、世界トレンド10位に入るほどの反響を呼んだ。ファンコミュニティ(iLYs)にはFCメールで3人からのスペシャルメッセージも届き、「夢が叶った」「新たなフェーズの始まり」という感動の声があふれている。今後のグローバルリリースやワールドツアーの具体的な展開が、国内外の音楽ファンから注目されている。
日本トレンド✨ 1位 #AtlanticRecords2位 #Number_i_AtlanticRecords世界トレンドは、10位にAtlanticRecords。まだまだ上がるかなー。 https://t.co/hLYL8t4V6F
Number_iのTikTokグローバルアカウントが開設されてますよー📣 #Number_i #AtlanticRecords#Number_i_Atlantic Number_i.Official_Globalの投稿動画を楽しみましょう!https://t.co/QJPAsCA7OX