コーンスープ
画像: AI生成

2026年1月下旬、厳しい寒さが続く中でコーンスープがトレンド入りしている。

話題の背景には、マクドナルドが2026年1月24日に発表した「寒い冬に味わうあったかドリンク&スープ」の新商品がある。冬季限定メニューとして温かいスープ類が注目を集めている。

SNS上では、コーンスープを朝食や軽食として楽しむ投稿が多数見られる。特にココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)の公式アカウントが「サイドメニューで一番おいしい」とコーンスープを推奨する投稿を行い、ファンの間で話題となった。また、コメダ珈琲でウォーキング中の寒さをしのぐためにコーンスープを注文したという投稿も見られ、外食チェーンのコーンスープへの関心が高まっている。

家庭料理としても、ナポリタンやサンドウィッチ、ハンバーグなどの付け合わせとしてコーンスープを作る投稿が多い。「毎年思う冬ってこんな寒かったっけ」「妙にコーンスープが飲みたい」といった投稿からも、寒波到来のタイミングで温かいスープへの需要が高まっていることがわかる。

味の素のクノールブランドからは「サクサクdeコパン」シリーズとして北海道産スーパースイートコーンを使用した濃厚コーンポタージュが販売されており、手軽に本格的な味を楽しめる商品として定着している。

今後も寒さが続く2月にかけて、温かいスープ類への需要は継続すると見られる。