#櫻坂46_TGUT
画像: AI生成

櫻坂46の14thシングル『The growing up train』が、発売前日の3月10日にNHK『うたコン』でTV初披露されたことで、ハッシュタグ「#櫻坂46_TGUT」がトレンド入りした。

3月10日は同シングルのフラゲ日(先行販売日)にあたり、全国各地のタワーレコードやHMV、ヨドバシカメラなどの店舗から入荷・展示報告が相次いだ。同日夜19:57からはNHK総合でうたコンが生放送され、楽曲のTV初披露が実現。購入報告と視聴報告が同時多発的に投稿されたことで、SNS上の盛り上がりが一気に増幅された。

今回の放送はNHK大阪ホールからの生放送で、センターを務める藤吉夏鈴が大阪府出身であることも話題となった。藤吉は6thシングル「Start over!」以来、約2年9ヶ月ぶりとなる表題曲センター復帰で、ファンからは大きな祝福の声が上がっている。

また、四期生の浅井恋乃未、佐藤愛桜、山川宇衣にとっては歌番組初パフォーマンスとなる節目の出演。楽曲タイトル『The growing up train』が示す「成長」の文脈と、新メンバーたちの初舞台が重なり、ファンの感情的な共鳴を呼んでいる。さらに同番組内では、新浜レオンとのコラボで『言い訳ナイナー』も披露された。

3月10日のうたコンは『震災15年 明日へ届ける歌』特集として放送され、ゆずやハンバート ハンバート、夏川りみらも出演。そのなかで櫻坂46が新曲を初披露したことも注目を集めた。

楽曲の振付を担当したTAKAHIRO(上野隆博)が自らSNSで「人生を駆け巡るメンバーの生きる姿と歌を是非ご覧ください」と告知したことも、制作陣の思い入れを伝えるものとして話題になった。

翌3月11日(水)に正式発売となるシングルは、初回仕様限定盤(TYPE-A〜D)が各2,000円、通常盤が1,200円。さらに3月16日にはTBS「CDTVライブ!ライブ!」への出演も決定しており、リリース後も継続的なメディア露出が続く予定だ。