#日向坂で会いましょう
画像: AI生成

日向坂46の冠バラエティ番組『日向坂で会いましょう』が、2026年2月8日深夜の放送で記念すべき第350回を迎え、ハッシュタグがトレンド入りした。

今回の放送では、約1年ぶりとなる人気企画「アイドル番組を忘れるな!ドキドキ妄想告白シチュエーション」が復活。この企画はメンバーが自ら台本を書き、ドキドキの告白シーンを演じるというもので、番組公式の説明によると「クセつよメンズ多数参戦で修羅場発生」という展開が繰り広げられた。

放送後、特に話題となったのが清水理央の「乙女りーお」としてのキュートな演技だ。清水理央は日向坂46の四期生で、16thシングル「クリフハンガー」で表題曲メンバーに初選出された注目のメンバーでもある。また、金村美玖はイケメン役柄での妄想告白を披露し、ファンの注目を集めた。金村は過去にもこの企画で活躍し、MCの若林正恭から「2代目ご贔屓メンバー」に選ばれた実績がある。

第350回という節目の回のサムネイルには石塚瑶季と蔵盛妃那乃が起用された。蔵盛妃那乃は2025年3月に加入が発表された五期生のメンバーで、番組の新しい顔として存在感を示している。

番組はMCのオードリー(若林正恭・春日俊彰)が担当しており、2019年4月の放送開始から長く愛されている。日向坂46は現在、2026年1月28日に発売された16thシングル「クリフハンガー」の活動期間中であり、番組と合わせてグループの勢いが続いている状況だ。放送直後の深夜帯にもかかわらず多くのファンがリアルタイムで実況・感想を投稿し、トレンド入りにつながった。