日向坂46の冠バラエティ番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)が2026年1月25日深夜の放送後、SNS上でトレンド入りした。
今回の放送では、楽曲「クリフハンガー」のフロントを務める小坂菜緒、大野愛実、正源司陽子の3人に焦点が当てられた模様。X投稿によると、大野愛実が初センターを務めるにあたっての葛藤や、それを支える先輩2人の姿が描かれ、ファンの間で「最強ユニット」「世代交代と絆を感じる」と大きな反響を呼んでいる。
また、横浜スタジアム(ハマスタ)でのライブ映像として、3人が「ハニーデュー」を披露するシーンも放送されたとの投稿が複数見られる。「1年前のまなみん(大野愛実の愛称)もまさか両肩に最強の2人が寄り掛かるなんて想像もしてなかっただろうな」という投稿が象徴するように、メンバーの成長と関係性の深まりに感動するファンが多い。
番組は通常のバラエティ企画に加え、ドキュメンタリー的な要素も含まれていたようで、「ゴリゴリのバラエティなのにユング(心理学用語)という振れ幅」という投稿も見られ、番組の多様な構成が話題となっている。
SNS上の反応は圧倒的にポジティブで、メンバー個々の魅力や成長、グループとしての絆を称える声が大半を占めている。


