Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン2が現在配信中で、視聴者がリアルタイムで感想を「#実写のワンピ」ハッシュタグに投稿しているため、このキーワードが今トレンド入りしている。
2026年5月25日時点でシーズン2の第5話まで視聴した感想がXに多数投稿されており、特にチョッパーとヒルルクの関係性の描写や、ロビンの美しさ、サンジのかっこよさなどが話題になっている。「チョッパーしか勝たん」「ただただロビンが美人すぎました」「サンジがイケてる」といった生の声が次々と上がっている。
また、ミス・バレンタインの能力描写について「身体の任意の部位だけ重さを調整して蹴りやパンチを強化する」という実写ならではの解釈や、技名を「一万キロギロチン」から「Happy Valentine's Day」に変更するなど、原作ファンが楽しめる独自のアレンジも注目を集めている。
話題が盛り上がっている背景には、公式キャンペーンの存在も大きい。@Eiichiro_Staffをフォローし、「#実写のワンピ」ハッシュタグ付きでシーズン2の感想を引用リポストすると応募完了となるキャンペーンが実施中で、応募締切は2026年6月8日23:59となっている。このキャンペーンがハッシュタグの使用を促進し、投稿数の増加につながっている。
グッズ展開も同時進行しており、セガ ラッキーくじ Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2がミニストップや各種ホビーショップで好評販売中。B賞のふわっとぬいぐるみ(全3種)やC賞のぬいぐるみマスコット(全8種)などが展開されている。さらに全長約70cmの実写版ラブーンぬいぐるみがアミューズメント施設のプライズとして順次登場中で、「抱き枕として一緒に寝ることも」できるビッグサイズが話題だ。
実写版シーズン1は2023年8月31日にNetflixで配信開始し、全8話でイーストブルー編を描いた。尾田栄一郎が監修・プロデューサーとして参加していることが品質の担保につながっており、「再現度が半端ない」「原作愛が詰まってる」という評価が今シーズンも続いている。シーズン3への期待を示す投稿も多く、実写版が独自の世界観を確立しつつあることへの期待感が高まっている。
ONE PIECEの世界観たっぷりでまたアニメや漫画とは違った楽しみがあって最高! #実写のワンピ https://t.co/u4A6QAdMsp
サンジがイケてる😘 #実写のワンピ https://t.co/lw5BcEQHie
#実写のワンピ 実写版シーズン2面白い! https://t.co/RWGlss0cTZ
#実写のワンピ 実写化は、難しいであろう チョッパーや巨人族を 綺麗に見応えある作品に!! 次回作期待!!! https://t.co/CQddLoSdAb