ダブルレインボー
画像: AI生成

2026年4月27日の夕方、東京・横浜・新宿・静岡など関東・東海の広範囲で鮮やかなダブルレインボーが出現し、Xのトレンド1位を獲得した。これが今「ダブルレインボー」が話題になっている理由だ。

目撃報告は17時56分頃から始まり、18時台に一気に拡散した。新宿、桜新町、中野坂上、多摩市役所、スカイツリー方面、利根運河など、都内各地から「二重の虹が出ている」という投稿が相次いだ。ウェザーニュースも東京など関東や静岡で夕空にダブルレインボーや大きなアーチを描く虹が現れたと報告している。

ダブルレインボーとは、主虹(光が1回反射して生じる虹)と副虹(2回反射して生じる虹)が同時に見える現象で、副虹は色の順番が主虹と逆になるのが特徴だ。幸運のサインや願いが叶うなどの言い伝えもあり、目撃した人々の間で「幸運のおすそわけ」「いいことの前触れ」といった喜びの声が広がった。

さらにこのダブルレインボーの出現が、同日開催されていたNumber_iの「Happy3XLday」イベントと時間的に重なったことで、トレンドは一段と加速した。ファンたちはダブルレインボーをグループの吉兆として結びつけた投稿を大量に拡散。イベント中には「どーもー横浜ダブルレインボーでーす」という3人息ぴったりのトークが生まれ、これがファンの間で爆発的に広まった。「ダブルレインボートレンド1位になってた」「さすがです」と驚きと喜びを表す投稿も続出した。

自然現象の目撃報告とエンタメイベントの熱狂が偶然に重なるという珍しいトレンド構造となり、批判的な声はほぼなく、全体的にポジティブで高揚感あふれる話題となっている。