サンドローネが★5氷キャラとして正式実装決定
2026年6月18日21時に配信された原神の新バージョン「Luna VIII(ver6.7)」予告番組で、ファデュイ執行官サンドローネ(CV:本多真梨子)が★5プレイアブルキャラクターとして実装されることが発表された。元素は氷、武器は両手剣。番組にはサンドローネ役の本多真梨子と、コロンビーナ役のLynnが出演した。
性能面では超電導反応を「星電導反応」へと変化させ「極星フィールド」を展開する独自メカニズムや、マシナリー「ファジオ」を使役して戦うスタイルが公開された。
『原神』新★5キャラ「サンドローネ(CV.本多真梨子)」の性能が公開!超電導反応を“星電導反応”へと変化させる氷元素・両手剣キャラクター
なぜ「今」サンドローネが大きな注目を集めているのか
サンドローネは「十一人のファトゥス」第七位(称号:鏡水の解明)として、ストーリー上では長く重要な役割を担いながらもプレイアブル化されていなかったキャラクターだ。本日2026年6月18日の予告番組で正式実装が告知されたことに加え、第1期イベント祈願「鏡の国のお茶会」(サンドローネ&シトラリ)、第2期「月と共に眠る」(コロンビーナ&雷電将軍)という祈願スケジュールも明かされ、注目が一気に高まった。
さらに直前にはショートアニメ「最後の遺産」が公開され、サンドローネに託された“最後のもの”が描かれたことも、ファンの感情を高める引き金となっている。
『原神』新Ver.《Luna Ⅷ》予告番組は6月18日21時より配信。待望のサンドローネに加えて、シトラリ&シャルロットに新衣装も…!?
「動いてるだけで泣きそう」感動と考察で沸くファン
Xでは「あのサンドローネが動いてるよ‼️完全に動いてるぅ‼️ゼンマイも回ってる‼️動いてるだけでも泣きそうになるよ」「おかえり!サンドローネ!」といった感動の声が圧倒的多数を占め、ネガティブな反応はほぼ見られない。
コロンビーナとの関係性を描いたファンアートや「帰ってきたサンドローネは元のサンドローネと同一人物なんですかね」という考察も活発に投稿されている。一方で、育成素材「探測ユニット・子機」の収集難度や、サンドローネとコロンビーナを両方引くための原石確保を心配する現実的な声も多く、「私はサンドローネをお迎えできるのか…」といった投稿も目立つ。
育成素材と今後の祈願スケジュール
予告番組では育成素材に関する情報も注目を集めている。攻略勢の投稿によれば、ボス素材は「守護者・堕天」由来、特産品は「探測ユニット・子機」、ドロップ素材は「駆動軸シリーズ(陸巡艇)」とされ、「探測ユニット子機がかなり集めにくいタイプなので、数が足りない人は今から集めること推奨」と早期準備を呼びかける声が広がっている。
祈願は第1期がサンドローネ&シトラリ、第2期がコロンビーナ&雷電将軍という豪華なラインナップ。サンドローネはナド・クライ編から本格登場し、機械兵団やプロンニアを指揮して戦う重要キャラクターとして描かれてきた。
「原神」,ショートアニメ「最後の遺産」を公開。サンドローネ(CV:本多真梨子)に託された最後のものとは
帰ってきたサンドローネは元のサンドローネと同一人物なんですかね https://t.co/mn5moRyR9c