ビジュアル系バンド「the GazettE」が2026年3月10日、ギタリスト・葵の除名を公式発表した。この日はバンドの結成24周年記念日にあたり、祝うべき節目の日に届いた衝撃的な知らせとして、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
バンドの公式サイトによると、除名の理由は「バンド活動の一方的な放棄」「リリースやツアーへの妨害行為」「度重なる背信行為」の3点。バンド側は「同じステージに立つことは困難」と判断したとしており、「到底看過できない事態」と強い言葉で説明している。一方でバンドは解散せず活動を継続する意向を表明しているが、予定していたリリース等については一度見直しを行い、詳細が決まり次第改めて告知するとしている。
報道によれば、トラブルの発端は2025年3月に事務所の代表取締役が辞任の意向を固めたことにあるとされる。その後、2025年8月から11月にかけて葵が事務所に対して計2600万円超の金銭要求を行っていたとも伝えられており、内紛の深刻さが浮き彫りになっている。
この発表が特に大きな衝撃を与えているのは、バンドがすでに困難な状況を乗り越えてきた経緯があるためだ。2024年4月にはベースのREITAが急逝するという悲劇があり、残るメンバーが活動継続を誓ってきた矢先の出来事となった。「もうこれ以上欠けちゃダメ」というファンの切実な声が多く上がっており、REITAの死去から約1年という短期間での再度の危機に、ファンの疲弊感も滲んでいる。
また、2002年3月10日に目黒鹿鳴館でのイベントにて初ライブを開催したバンドにとって、この日は特別な意味を持つ。「#ヴィジュアル系今日は何の日」として過去の記念ライブへの投稿が相次ぐ中での除名発表となり、周年を祝う空気が一変した。今後、4人体制でのバンド活動がどのように展開されるかが注目される。
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【独自】人気ロックバンド『the GazettE』に内紛勃発!業務放棄や高額の慰謝料請求も…当事者のギター葵・事務所が語った“真相” : https://t.co/hV8Uwm0rSB #バンド #アーティスト #解散 #慰謝料
皆落ち着いてくれthe ENDGazettEが本当にそんな状況ならアルバム制作なんて出来ないし、NILなんかやってる場合じゃないでしょ RUKIや戎君の言葉を思い出して、信じて