#初ギャマINVADER
画像: AI生成

IMP.の5thシングル『INVADER』がリリースされた2日後の4月15日深夜、メンバーの佐藤新と基俊介がテレビ東京の音楽トークバラエティ番組『あのちゃんの電電電波♪』に出演し、『INVADER』のテレビ初フルパフォーマンスを披露した。これが視聴者の間で大きな反響を呼び、ハッシュタグ『#初ギャマINVADER』(「初めてのギャップ魔」と「INVADER」を組み合わせた造語と見られる)がリアルタイムでトレンド入りした。

話題の中心となったのは、番組内でのバラエティ企画とステージパフォーマンスの「ギャップ」だ。ゲーム企画では佐藤新が「猫ちゃんみたいにかわいい」と表現されるほどのキャラクターを見せた一方、ステージに立つと一転して格好いいパフォーマーへと変貌。基俊介も吹き矢対決でボイパ能力を活用するクールな一面を見せながら、勝利後の喜び方がかわいすぎると話題になった。この二面性こそが「ギャップ魔」として視聴者の心をつかんだポイントだ。

『INVADER』のMVでは、ロングネイルチップ・傷メイクを施した7人が独特のビジュアルと力強いダンスで世界観を表現しており、テレビでのフルパフォーマンス初披露という希少性も盛り上がりを後押しした。「スピード感と力強さ」「ゾクゾクした」「パフォーマンスヤバすぎて目覚めた」といった声が相次ぎ、深夜2時台の放送にもかかわらず高いエンゲージメントを記録した。

なお、今回のシングルにはカップリング曲『STRANGER』も収録されており、こちらは基俊介が主演を務める日本テレビのドラマ『ぴーすおぶせーふ』のエンディング主題歌に決定している。同ドラマは2026年3月10日スタートで毎週火曜深夜に放送中であり、IMP.の活動が音楽・ドラマ・バラエティと多方面で展開されている状況だ。今後も『INVADER』のプロモーション活動が続くと見られ、さらなる露出拡大が期待される。