サヨナラの意味
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2026年3月30日夜、TBS系「CDTVライブ!ライブ!春の4時間スペシャル」に乃木坂46が出演し、「サヨナラの意味」を梅澤美波センターで披露したことが大きな話題となっている。

この日は梅澤美波にとってラストCDTV出演となった。乃木坂46は20時台に4月8日発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」をテレビ初披露し、続く22時台に「サヨナラの意味」を歌唱。オリジナルMV衣装での登場と、卒業を控える梅澤がセンターに立つ姿がファンの感情を強く揺さぶった。

「サヨナラの意味」は乃木坂46の16thシングルとして2016年11月9日に発売された楽曲で、当時グループを卒業した橋本奈々未がセンターを務めた卒業記念曲だ。乃木坂46初のミリオンセールスを達成し、ファン10万人が選ぶベストソングランキングでも1位に輝いた、グループを代表する名曲である。以来この曲は、卒業を迎えるメンバーがセンターを務める伝統曲として歌い継がれてきた。

梅澤美波は2023年2月22日に乃木坂46の3代目キャプテンに就任。2026年2月25日に卒業を発表し、5月21日に東京ドームで開催される「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」最終日が卒業コンサートとなることが明かされている。

SNSでは「MV衣装はさすがに泣ける…まだ1ヶ月も先なのに」「梅ちゃんを送り出す歌唱」「サヨナラする人がセンターのサヨナラの意味は何年経っても美しく切ない」といった声が相次いだ。また「サヨナラの意味のオリジナルメンバーはもう1人もいない」という感慨や、卒業コンサートでの再披露を望む声も多く集まっている。

今後は4月8日の新曲発売、そして5月21日の東京ドームでの卒業コンサートが最大の注目点となる。キャプテンとしてグループを牽引してきた梅澤美波の卒業に向け、ファンの惜別ムードはさらに高まっていきそうだ。