#池田瑛紗生誕祭
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本日2026年5月12日、乃木坂46の5期生・池田瑛紗が24歳の誕生日を迎え、X(旧Twitter)上では「#池田瑛紗生誕祭」「#池田瑛紗生誕祭2026」のハッシュタグが0時ちょうどから大量に投稿され、トレンド入りしている。

池田瑛紗は2002年5月12日生まれ。2022年2月に乃木坂46の5期生として加入し、2浪の末2023年3月に東京藝術大学美術学部への合格を果たしたことでも大きな話題を呼んだ。アイドル活動と難関芸術大学での学業を両立するその姿は、ファンから「二刀流のスーパーアイドル兼スーパーアーティスト」と称されている。

23歳の1年間は特に充実した内容となった。2025年11月7日から12月7日にかけて東京・神保町のNew Galleryで初個展『Wings:あひるの夢』を開催。さらに乃木坂46の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』では表題曲の初センターに抜擢され、グループの顔として大きな注目を集めた。ファンからは「個展、センターとたくさんの驚き楽しい日々を貰いました」「メチャ濃い1年でしたね」といった声が多数上がっており、この1年の飛躍ぶりへの称賛が生誕祭の盛り上がりをさらに後押ししている。

生誕祭に合わせたファンの動きも活発だ。ファン有志の絵師9名による合作生誕ポスターが、東京メトロ千代田線の乃木坂駅に5月11日から17日まで掲出されており、池田瑛紗のアーティスト性がファン層のクリエイティビティも引き出している形だ。また、山下美月の卒業コンサートにて池田瑛紗の誕生日がサプライズでお祝いされたことも話題となり、生誕祭ハッシュタグへの投稿数増加に寄与している。

今後の注目点としては、ファンの投稿にも言及されている「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」でのセンターとしてのパフォーマンスが挙げられる。東京藝大での学業を続けながら乃木坂46の中核を担う存在へと成長した池田瑛紗の24歳の活躍に、ファンの期待が高まっている。